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抜け毛と頭痛薬

   

バファリンやロキソニンを代表とするのが頭痛薬や解熱鎮痛剤で、皆さんも一度は服用したことがあるはずです。

頭が痛くて日常生活に支障が及び、どうしようもない時は市販で販売されている頭痛薬に頼った方が良いかもしれません。

気軽に使用できるイメージがあるかもしれませんが、頭痛薬も医薬品という点では変わらず、抜け毛を中心とする副作用が引き起こされることがあります。

それに、頭が痛いからといって頭痛薬ばかりに頼っていると胃腸障害が生じ、内臓の働きが低下したことが原因で抜け毛が増えやすいのです。

私たちの内臓は頭皮や髪の毛とも大きく関わっているため、働きの低下によって抜け毛が増えて薄毛が進行しやすいのは決して不思議な現象ではないでしょう。

私たちの毛髪は栄養素の優先順位が最も低く、身体のどこかに不調が来たされると栄養素の供給が損なわれ、悪影響を受けやすくなるのです。

頭痛薬の種類によって異なりますが、以下のような成分が含まれております。

イブプロフェン:副作用が少なく消炎鎮痛効果が高い
ロキソプロフェン:炎症を伴う痛みに効果がある
アセトアミノフェン:胃腸障害を引き起こしにくく安全性が高い
アスピリン(アセチルサリチル酸):頭痛薬として広く使われている
エテンザミド:サリチル酸系の解熱鎮痛消炎剤
イソプロピルアンチピリン:脳で痛みをブロックする作用が強い

上記の成分の中でも、アスピリンを含む頭痛薬は胃の内部の粘膜を荒らしやすく、常飲によって胃酸過多や胃潰瘍といった病気のリスクが高まります。

内臓の障害によって髪の毛にも悪影響が引き起こされ、抜け毛が増えるというメカニズムです。

また、バファリンといった市販薬でも長期間に渡って常飲していると少しずつ耐性がつき、効き目が薄れていきます。

「本来は2錠だけど効き目がないから3錠服用しよう」と用量を自分勝手に増やしていると、安全性の高い頭痛薬でも抜け毛を中心とする副作用のリスクが高まるので注意が必要です。

あまりにも症状が重い場合は頭痛薬に頼った方が良いかもしれませんが、一時的な使用に留めておくのが大原則で、毎日飲み続けるのは危険性が高いと心得ておきましょう。

そこで、頭痛薬に頼るのではなく、ズキズキとした痛みには患部を冷やし、重苦しく締め付けられるような痛みは患部を温めるようなケアが適しております。

「ツボ刺激で血行を促す」「精神的なストレスを発散させる」「肩こりや眼精疲労を解消する」という対策も頭痛の症状を和らげる方法の一つなので、是非一度試してみてください。

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