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抜け毛と卵

   

tamago

毎日の料理に欠かせない存在が卵で、アレルギー体質という方を除いて、誰でも一度は食べたことがあるはずです。

目玉焼きやスクランブルエッグなど朝食に欠かせない卵ですが、食べ方を間違えていると抜け毛が増えて薄毛が進行する大きな要因となります。

確かに、卵料理は日本人にとって愛されておりますし、卵かけご飯は特に吉野家といったチェーン店でも定番なのではないでしょうか。

しかし、生卵の卵黄の中には皮膚の健康を保ったり筋肉痛を緩和したりするビオチン、卵白にはビオチンとの親和性が高いアビジンと呼ばれる栄養素が含まれております。

この2つの栄養素がくっ付いてアビジン‐ビオチン複合体になり、体内で上手く分解できず腸での吸収が阻害されるのです。

結果的にビオチンの吸収をアビジンが阻害する形となり、ビオチンには脱毛予防の効果もあるため卵を食べ過ぎることで抜け毛に繋がると言われているのかもしれません。

ビオチンの欠乏が進めば抜け毛の増加だけではなく、血糖値上昇や神経異常、味覚異常といった様々な症状が引き起こされやすく、体内で生成されないので外部から上手く摂取しなければならない栄養素だとお分かり頂けるはずです。

以上のように、卵自体に抜け毛の原因が潜んでいるわけではありませんが、卵白のアビジンが引き金となってビオチン不足に陥り、毛髪の成長が阻害されやすくなります。

そこで、卵を食べる際は、以下の点に注意してみてください。

・熱を加えてアビジンがビオチンと結合できなくなるように加熱する
・卵かけご飯を食べる時は白身を抜く
・加熱前に卵を撹拌する卵焼きはできる限り避ける
・あまり加熱されていない温泉卵も避ける
・生卵の摂取は1日に1個を守る
・目玉焼きやゆで卵を食べる

上記のような点に注意して卵を食べていれば、豊富な栄養素によって抜け毛の対策に繋がります。

卵には亜鉛や鉄分、セレニウムや硫黄など髪の毛の成長と深く関わる大切なミネラル分を含んでおり、抜け毛予防やツヤの維持に最適な食材なのです。

スーパーやコンビニで安い価格で購入でき、簡単に食べられるのが卵の魅力なので、髪の毛の悩みを抱えている方は積極的に食べましょう。

ただし、卵の黄身にはコレステロールが多く含まれており、あまりにも過剰摂取していると卵巣や前立腺、肝臓といった生命維持に不可欠な臓器を硬化させます。

その結果、ガンや腫瘍といった病気の危険性が遥かに増すため、1日に1個程度を守った方が良いのです。

また、卵だけ食べていても抜け毛の予防や対策に繋がるわけではないので、他の栄養素もバランス良く摂取するために、サプリメントのマイナチュレを飲んでみてください。
 

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