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抜け毛と立ちくらみ

   

頭皮に引き起こされる抜け毛と、フラフラとめまいのような立ちくらみが同時にあらわれているという方はいらっしゃいます。

2つの症状には特に大きな関係性はありませんが、自律神経失調症を患っているのかもしれません。

発汗や血管など自分の意思で動かすことのできない神経を自律神経と呼び、交感神経と副交感神経の2種類があります。

緊張した時に優位になる交感神経と、リラックスしている時に優位になる副交感神経の2つが上手くバランスをとることにより、私たちは快適な生活を送ることができているのです。

精神的なストレスなどが引き金となってバランスが崩れた状態が長期間に渡って続くと、自律神経失調症を発症し、症状のあらわれ方は千差万別となっております。

その症状として抜け毛と立ちくらみが挙げられ、複数の症状が一度に出たとしても決して不思議ではないでしょう。

症状の出方が不安定なのも自律神経失調症の特徴で、抜け毛が増えたと思ったら減ったり、立ちくらみが改善されたと思ったら再発したりと、一定期間の間で繰り返すことが多いのです。

加齢によって抜け毛の量が増えるケースは多いものの、立ちくらみだけではなく突然吐き気や動悸、めまいなどの症状を訴えているのならば、自律神経失調症を疑った方が良いと言えます。

自律神経は私たちが特に意識しなくても働いてくれておりますが、精神的なストレスや寝不足、食生活の乱れなど普段の生活の中で簡単に乱れやすいのです。

立ちくらみの場合、座った状態から急に立ち上がった時に引き起こされやすいという特徴があります。

健康体でも立ちくらみすることはあるので必ずしも病気が引き金だとは言えないものの、毎日の生活の中で症状が頻繁にあらわれるのならば早めに対策を練った方が良いのです。

そこで、抜け毛と立ちくらみの両方の症状を改善するために、頭部の血流を促すツボの刺激が良いと考えられております。

百会(ひゃくえ):両耳と鼻の延長線上が交わる頭のてっぺん
天柱(てんちゅう):首の後ろの筋肉の外側に位置している
風池(ふうち):天柱ツボの指1本外側に位置している

上記のツボを指で押し込むように刺激すると、血行不良が改善されて抜け毛や立ちくらみの症状が和らぎます。

もちろん、根本的な要因が自律神経失調症ならば、引き起こされている病気を治すことから始めなければならないので、精神科や心療内科を受診するべきです。

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