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抜け毛の種類

   

抜け毛と毛根の種類について

抜け毛は髪の毛が抜け落ちる症状のことを指しておりますが、色々な種類に分けられます。

大別すれば「気にしなくて良い抜け毛」と「危険な抜け毛」で、前者であれば特に神経質になって考える必要はありません。

ヘアサイクルを全うして抜け落ちた髪の毛だと考えられますし、年齢や性別に関わらず誰でも発生するという特徴があります。

しかし、危険な抜け毛が多い人は加齢や生活習慣の乱れなど、様々な要因によって毛髪を作る力が弱まっていると考えられるのです。

この2つの種類がどのような状態なのか下記で記しているので、抜け毛に関する知識を増やすためにも一度チェックしておきましょう。

<気にしなくて良い抜け毛>
・髪の毛の先端にカット口が残っている
・毛根がふっくらとしている
・毛根がラグビーボールのような楕円形をしている
・根元から毛先までの太さが一定

<危険な抜け毛>
・髪の毛の先端が先細りしている
・細くて短い抜け毛の割合が多い
・抜け毛の毛根部分が小さくて萎縮している
・急激に本数が増えた
・毛根に丸みが無く歪んだ形状をしている

上記のように、一口に抜け毛と言っても種類は大きく異なり、危険な抜け毛の割合が高い方は十分に注意しなければならないのです。

毛母細胞の分裂が阻害されて摩擦や牽引で簡単に抜け落ちるのを成長期性脱毛(萎縮毛)、寿命が短くなって成長期の髪の毛が急激に休止期に移行する現象を休止期性(棍棒毛性)脱毛と専門用語で呼びます。

男性のAGAや女性のびまん性脱毛症も休止期性(棍棒毛性)脱毛に分けられ、ホルモンバランスの乱れや急激なダイエット、甲状腺機能の異常など様々な要因が考えられるのです。

特に、毛根の種類によってどのような過程で抜け毛が発生したのかある程度予測できます。

一次性抜毛根:発毛⇒成長期⇒退行期⇒休止期と正常なヘアサイクルで抜け落ちた毛根で、毛球が丸く膨らんだ状態

二次性抜毛根:退行期の最中に細胞分裂が止まって抜けてしまった毛根を指し、先端部分に膨らみがなく細くなっている

三次性抜毛根:本来であれば成長期の期間に細胞分裂が止まって抜け落ちた毛根で、毛球が無い状態

四次性抜毛根:成長期の途中で物理的牽引で無理に引き抜いたり千切れたりした毛根で、トリコチロマニアや円形脱毛症が該当する

ふっくらと丸みを帯びた毛根ならば特に不安はないものの、その他の種類の毛根は異常だと考えられ、正常な抜け毛ではない可能性の方が高いのです。

どのような脱毛症を引き起こしているにしても、頭皮環境を正常な状態で保って肌トラブルを避けるようなケアは大事なので、当サイトでご紹介しているマイナチュレの育毛剤を試してみてください。
 

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