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抜け毛と食欲不振

   

食欲不振や摂食障害は摂取する栄養素が偏るため、髪の毛の成長に支障が生じて食欲不振を引き起こす大きな原因となります。

食欲がすっかりと失われて、「何も食べたくない」「何も口に入れたくない」という症状に陥り、生きていくために必要な栄養素を取り入れられなくなるのです。

点滴以外の方法ならば食べ物を食べて栄養素を補給するしかないので、食欲不振が抜け毛に繋がりやすいのはお分かり頂けるかもしれません。

「食欲不振はダイエットに繋がるからそこまで問題はない」と考えている女性はいらっしゃいますが、身体が不健康へと誘われる可能性があります。

食欲不振の状態が長く続けば心身ともに悪影響をもたらすことがありますし、食事から栄養素を補給できなければ様々な病気を患いやすいのです。

そのため、ただの食欲不振と甘く見ずに、抜け毛の症状を加速させないためにも早めに対策を練った方が良いでしょう。

食欲不振の原因としては以下が考えられます。

・夏バテで消化器の機能が低下したことによる体調不良
・慢性的な運動不足による活動量の低下
・睡眠不足による自律神経の乱れや胃腸の不調
・精神的なストレスによる摂食中枢と満腹中枢のバランス崩れ
・妊娠によるつわり
・アルコールの過剰摂取による肝臓機能の低下
・高齢化による義歯による噛みづらさや味覚障害
・胃腸や肝臓、腎臓やすい臓に引き起こされている病気

以上のように、ありとあらゆる原因によって食欲不振は引き起こされやすく、慢性的に続いて栄養素の摂取が滞れば当然のように毛髪の成長が阻害され、抜け毛や薄毛の症状は悪化していきます。

私たちの髪の毛はタンパク質のケラチンで構成されており、食べ物から摂取するビタミンやミネラル、アミノ酸によって成長が促されるのです。

それに、毛髪は生命維持とは全く関係性がなく、心臓や肝臓といった内臓よりも栄養供給が後回しにされるという特徴があります。

つまり、食欲不振で栄養素の摂取が滞っていれば、ただでさえ栄養供給の少ない毛髪はもろにその悪影響を受け、抜け毛や薄毛に繋がるので早めに改善しなければなりません。

食欲不振を放置すれば栄養失調といった病気に繋がりますし、倦怠感や頭痛、めまいや貧血といった不快な症状も引き起こされやすくなることが分かっております。

そこで、食欲不振を予防するためにも、「定期的にストレスを発散させる」「暴飲暴食を避ける」「お酒を飲みすぎない」「唐辛子を食べて食欲を刺激する」という対策を行ってみましょう。

もちろん、食欲不振の原因が身体に引き起こされている病気ならば、その根本的な原因を解決するためにも病院を受診して専門医の指示に従って治療を受けるべきです。

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