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静電気が原因の抜け毛

   

冬の乾燥時にはバチっと静電気が来るケースが多く、摩擦によって生じる静電気は何と4000~5000V(ボルト)とも言われているため、痛みを伴うことも十分にあり得ます。

実は、この静電気は抜け毛を発生させる原因ともなっており、湿度が低く乾燥する季節は注意が必要です。

そもそも、静電気とは静止した電荷によって生じる物理現象のことを指し、身体から分泌される皮脂と水分が交じり合って形成される保護膜が乾燥によって不足すると生じやすくなっております。

それぞれの物質によってプラスの静電気に帯電しやすいものと、マイナスの静電気に帯電しやすいものの2種類があり、2つの物体が接触して電子を受け取った側に静電気が発生するというメカニズムです。

もし、私たちの毛髪に静電気が生じれば、キューティクルが剥がれてタンパク質や水分といった栄養分が漏れてしまうため、抜け毛の原因になりやすいのはお分かり頂けるかもしれません。

髪の毛は毛先の方が乾燥しやすく、静電気が原因で切れ毛や枝毛にも繋がり、「髪の毛がパサパサする」「髪の毛が途中で切れる」という状態に陥ります。

「温度が20℃以下」「湿度が20%以下」という状況下だと、大気中の水分が減少して頭皮の皮脂も乾燥して少なくなっているので静電気が普段よりも発生しやすいのです。

発生した静電気は毛先から毛根にまでたどり着き、小さい火傷によってダメージを与えるため、その状態が長く続けば続くほど抜け毛に繋がります。

このような原因に加えて、洗浄力の強いシャンプー剤を使っていたり、アルコール分の入った整髪料を使ったりしていれば、余計に髪の毛は水分を失ってパサパサになり、抜け毛が発生しやすいので注意した方が良いでしょう。

乾燥そのものと静電気によるダメージが積み重なれば、抜け毛が発生しやすいということは何となく想像できるはずです。

そこで、以下では少しでも冬場の静電気の発生を食い止める方法をご紹介しているので、是非毎日の生活の中に取り入れてみてください。

 

キューティクルを保護する


毛髪に生じる静電気を予防するには、キューティクルを保護することが大事です。

特に、洗浄力の強いシャンプー剤を使っている方は、キューティクルにダメージが加わっている可能性が高いので注意しなければなりません。

毎日行う必要はありませんが、髪の毛を修復したり保護したりしてくれるトリートメントの使用が最適です。

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ブラシの素材に気を配る


洗髪の前に汚れを除去したり、髪の毛を整えたりするために、ブラシを使っている女性は多いはずです。

その際に、プラスチック製やナイロン製の素材のブラシを使ってブラッシングをしていると静電気が発生しやすいので、天然素材の豚毛や猪毛の製品がおすすめとなっております。

また、静電気の発生を抑えられるマイナスイオンを放出するブラシの使用も最適で、多少なりとも抜け毛の予防に繋がるはずです。

 

過度のカラーリングやパーマを避ける


キューティクルが傷付けば静電気が発生しやすくなるため、過度のカラーリングやパーマはできる限り避けましょう。

特に、自宅で処置を施すとダメージが加速され、抜け毛の発生に繋がるので、できる限り美容室でプロのスタイリストに行ってもらうべきです。

また、乾燥しやすい冬場は、加湿器を使って部屋の湿度を調節する対策も良いかもしれません。

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