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成長期の抜け毛

   

私たちのヘアサイクルは「成長期」、「退行期」、「休止期」の3つで構成されており、基本的に成長期で抜け毛が引き起こされることはありません。

成長期は田んぼに例えると、苗を植えてから青々と伸び盛る状態を指しており、髪の毛も太く長く伸びていきます。

ヘアサイクルの中でも成長期の時間帯が最も長く、毛母細胞が分裂を繰り返して新たな髪の毛を生成してくれるのです。

成長期の中でも、初期⇒前期⇒中期⇒後期と分けることができ、性別によって異なるものの大よそ3年間~7年間程度続きます。

この間はしっかりとした髪の毛へと育つのが大きな特徴なので、軽く毛髪を引っ張ったとしても抜けることはないでしょう。

その点、成長期を過ぎて退行期に至ると、毛母細胞での生成が弱まり、生成した髪の毛から分離を始めてだんだんと抜け落ちていきます。

成長期から休止期に至る2週間程度の期間が退行期で、私たちのヘアサイクルにおいて誰でも存在するのです。

退行期から休止期に至れば、髪の毛の成長は完全に止まり、毛髪が毛母細胞から分離されて自然と抜けるのを待っている状態となっております。

大よそ、髪の毛全体の10%は休止期に至っていると考えられており、シャンプーをしたりドライヤーをしたりと、些細な刺激を加えても髪の毛は抜け落ちてしまうのです。

成長期の髪の毛は洗髪やドライヤーでは抜け落ちないので、ヘアサイクルによって抜け毛の発生しやすさが大きく異なることがお分かり頂けるかもしれません。

抜け毛と聞くと多くの方は不安を抱くかもしれませんが、以上のようなローテーションを繰り返しているので、休止期の髪の毛が抜け落ちるのは自然な現象です。

仮に、「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」と進んで毛髪が抜け落ちたとしても、毛母細胞の細胞分裂の回数が限度に達していなければ毛根では新しい髪の毛が作られております。

その髪の毛が成長期に突入すればまた太く長く伸びていきますし、このヘアサイクルによって私たちは常にフサフサの状態を維持できるのです。

しかし、AGA(男性型脱毛症)を患っている男性は特に成長期が短くなり、十分な成長を遂げないまま休止期に至って抜け落ちるという特徴があります。

通常は3年間から7年間程度続く成長期が、個人によっては数ヶ月しか続かないことも少なくありません。

AGAを一度発症すると自然には治らないという性質があるため、AGA専門クリニックで治療を受けるのがベストです。

女性の場合も生活習慣の乱れによってヘアサイクルに異常が生じ、抜け毛や薄毛が進行する可能性は十分にあります。

男性のように一気に症状が進行することはなくても、頭皮全体のボリュームがなくなるケースは稀ではないので、当サイトでご紹介している育毛剤のマイナチュレで対処してみてください。
 

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