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抜け毛とリフレックス

   

2009年に厚生労働省に認可された抗うつ剤がリフレックスで、Meiji Seikaファルマ社から販売されました。

ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬の略称のNassaと呼ばれる抗うつ剤で、体内のセロトニンといった神経伝達物質を増やすことで抗うつ効果を発揮してくれるのです。

このリフレックスの服用により、抜け毛が増えたと感じている方はいらっしゃいます。

リフレックスの服用による代表的な副作用は体重増加と眠気ですが、個人の体質によっては抜け毛が増えるのかもしれません。

しかし、これは抗うつ剤のリフレックスに限った話ではなく、どの医薬品にも該当する話なのです。

医薬品の添付文書を見てみると、数え切れないくらいの副作用が羅列されており、個人によって引き起こされる症状は異なります。

とは言え、リフレックスの副作用で抜け毛が増えたと感じている方は全体的に見れば少なく、その多くは眠気や体重増加なのです。

恐らく、出てしまったアレルギー物質を無効化する働きの抗ヒスタミン作用が強い医薬品だからこそ、このような副作用が生じやすいのではないでしょうか。

抜け毛にしても眠気にしても、ある程度の副作用は引き起こされている病気を治すためには仕方がないのです。

うつ病やパニック障害といった病気で医師からリフレックスが処方されているのならば、用法と用量をしっかりと守って服用を続ける必要があります。

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さて、抜け毛の増加はリフレックスの副作用ではなく、うつ病などの精神的な疾患によるストレスの可能性も十分にあります。

精神的なストレスを抱え込んでいると、血圧や発汗をコントロールしている自律神経に乱れが生じ、血液の流れが悪くなって毛母細胞へと栄養素が行き渡りにくくなるのです。

それに加えて、「内臓の働きが悪くなってタンパク質やミネラルを合成できなくなる」「皮脂が過剰分泌されて頭皮環境が悪化する」「頭皮が硬くなって栄養が行き渡りにくくなる」という弊害があります。

このように、精神的なストレスが抜け毛の症状を悪化させる大きな原因となるため、日常生活の中で上手く発散させなければなりません。

とは言え、うつ病や自律神経失調症といった病気を患っている方はそれが難しいので、副作用のリスクを負ってでも、リフレックスなどの医薬品で症状の改善を図るべきです。

心療内科や精神科を受診すれば、自分の症状や体質に合わせた医薬品を処方してくれるので、用法や用量に関する説明をしっかりと受けてください。

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