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パーマが原因の抜け毛

   

「髪の毛のボリュームをアップさせたい」「可愛らしい髪型にしたい」ということで、美容室でパーマをかけている女性は数多くいらっしゃいます。

化学反応を用いて人工的にカールをかける美容技術がパーマで、正式名称はパーマネントウエーブ (permanent wave) です。

女性の美を保つためにパーマは欠かせない存在ですが、必要以上に処置を施していると抜け毛の原因になるので注意しなければなりません。

ストレートからウェーブをかけたり、くせ毛を矯正して直毛にしたりとパーマには幾つもの種類があります。

基本的にどのパーマでも1剤と2剤の両方の強力な薬剤を使用し、毛髪組織に浸透させて化学反応を起こすため、髪の毛や頭皮にダメージが加わって抜け毛の原因になるのではないかと考えられているのです。

現在ではパーマの原型が生まれてから50年以上の歳月が経過し、安全性が高く髪の毛や頭皮へのダメージが少ない方法が開発されました。

それでも、1剤を使ってケラチンの中のシスチンを分解して髪の毛の形を変え、2剤で分解されたシスチンを再び結合していくという処置なので、多少のダメージは加わります。

ヘアカラーと同じように髪の毛を保護しているキューティクルを剥がして薬剤を浸透していくため、抜け毛の原因に繋がると考えられているのです。

パーマ液を髪の毛に塗布してタンパク質が分解される過程で毛髪自体も細くなるため、途中で切れてしまう切れ毛も引き起こされやすくなります。

このような症状を引き起こすのはパーマ液の中に含まれているアルカリ剤が原因で、髪の毛自体を傷めるからこそ抜け毛や切れ毛が発生しやすくなるのです。

以上のような説明を受けると、「パーマをかけたい時はどうすれば良いのか・・・」と嘆く女性はいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、常識的な範囲内で使用法を守っていれば抜け毛が大量に増えることはありませんし、頭皮や髪の毛にそこまで刺激を加えることなく理想のヘアスタイルを維持できます。

特に、自宅で市販の製品を使ってパーマをかけると薬剤が頭皮へと直接付着しやすく、抜け毛だけではなく「髪の毛のパサつき」「頭皮の痒み」「頭皮のかぶれや赤み」といったトラブルの原因に繋がるのです。

安全にパーマをかけたいならば美容院でプロの美容師さんに処置を施してもらうべきですし、ヘアアイロンやホットカーラーでボリュームを出したり、ウィッグを使ったりして理想の髪型を手に入れるのも選択肢の一つかもしれません。

ただし、美容院で処置を施してもらっても、パーマやヘアカラーの回数が多ければ当然のようにダメージが積み重なって抜け毛が発生しやすくなります。

そのため、極力回数を減らさなければならず、多少なりとも傷んだ髪の毛を修復するためにも当サイトでご紹介している「CA101」のトリートメントを使ってみてください。
 

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