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抜け毛とリノール酸

   

植物油の主成分である脂肪酸の一つがリノール酸で、肌を保湿したり炎症を和らげたりと様々な作用があります。

馬油シャンプーやヘアコンディショニングといった製品にリノール酸は含まれており、肌のバリア機能を高めることで抜け毛の予防に繋がるのです。

実際に馬油シャンプーを毎日の洗髪に取り入れ、抜け毛や薄毛を予防している女性は多いかもしれません。

リノール酸自体が抜け毛を抑制するわけではないものの、間違ったヘアケアや生活習慣によって少しずつ肌のバリア機能は阻害されていきます。

頭皮も皮膚の一種ですし、バリア機能が崩れることで髪の毛の成長に悪影響が生じ、抜け毛へと繋がるケースは意外と多いのです。

馬油にはリノール酸以外にもオレイン酸やリノレン酸、パルミトレイン酸といった不飽和脂肪酸が含まれており、人間の皮膚と成分が近くて相性が良いという特徴があります。

血液をアップさせる作用が得られるので血行不良が原因の抜け毛で悩んでいる方に適しており、ツヤのある綺麗な髪の毛の維持に繋がるのではないでしょうか。

他にも、角質から水分が蒸発するのを防いで肌を滑らかに整えるサポートもしてくれるため、化粧水や美容液などのスキンケア用品の中にもリノール酸は取り入れられております。

当サイトでは馬油を使ったウーマシャンプーをご紹介しているので、男性でも女性でも抜け毛の増加で悩んでいるのならば一度使用してみてください。
 

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さて、リノール酸を使ったヘアケアを心掛けることにより、抜け毛の対策に繋げられると上記では説明致しました。

しかし、食品として毎日のように過剰摂取していると体内でアラキドン酸が生成され、炎症を誘発してアレルギー性疾患の原因に繋がるので注意しなければなりません。

リノール酸は下記のようなオイルに含まれております。

・グレープシードオイル
・ベニバナ油
・サラダ油
・コーン油
・綿実油
・大豆油

不飽和脂肪酸は体内では絶対に生成されないので、食品から摂取しなければならない成分の一つとなっております。

だからといって、これらのオイルが含まれた食品ばかり摂取していると、アレルギー疾患の症状を悪化させる原因となるので注意が必要です。

リノール酸に関しては通常の食事で必要量を摂取できますし、無理にオイルを使って取り入れなくても良いのではないでしょうか。

アレルギー性皮膚炎を患っている方は炎症によって肌の症状が悪化し、頭皮の抜け毛や薄毛といった症状に繋がる恐れがあるので十分に注意してください。

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