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抜け毛とレクサプロ

   

2011年に発売された抗うつ剤の一つがレクサプロで、2015年の段階においても最も新しいSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)となっております。

選択的セロトニン再取り込み阻害薬はレクサプロに限らず神経伝達物質のセロトニンに働きかけ、その量を増やすことでうつ症状の改善に繋がるのです。

実際に、うつ病や強迫性障害といった治療の際にレクサプロは使われており、心療内科や精神科といった病院で医師から処方されるのが一般的なのではないでしょうか。

このレクサプロを服用し、抜け毛の量が増えたと感じている患者さんが多く、「このまま髪の毛が減っていくではないか?」と不安になるはずです。

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の中で売上高は世界ナンバーワンで、副作用が少ないという点も評価されているため、服用した全ての人が抜け毛の増加を訴えることはありません。

むしろ、神経伝達物質のセロトニンが不足することにより、不安感が増して毛細血管の血流が悪化し、頭皮や髪の毛への栄養供給が妨げられることで抜け毛の量は増加しやすくなります。

つまり、レクサプロは体内のセロトニン濃度を高めてくれる内服薬なので、抜け毛が増えるケースは少ないことがお分かり頂けるはずです。

もし、レクサプロの服用で抜け毛の量が増えているのならば、医薬品の副作用ではなく元々引き起こされていたうつ病の症状と深く関係しております。

うつ病を発症している患者さんは食欲不振や不眠症といった症状を患いやすく、どちらも髪の毛の成長を阻害する大きな原因となるのです。

食欲不振⇒髪の毛の成長に欠かせない栄養素の摂取が滞る
不眠症⇒寝ている時に毛髪は成長するのでその時間が短くなれば成長が滞る

このような影響で毛根が弱り、強い髪の毛を作ることができなくなって抜け毛の発生に繋がると考えられます。

それに、レクサプロの処方を受けているのならば、身体に引き起こされている病気を治すのが目的なので、医師の指示に従って服用を続けるべきです。

「ふらつき」「めまい」「吐き気」「体重増加」といった副作用が報告されているものの、発症率は低いですしその症状も軽いので、用法と用量をきちんと守っていれば特に問題はないでしょう。

うつ病を克服すれば、精神的なストレスが溜まることが原因の抜け毛を予防できますし、レクサプロの服用に合わせて外側からのケアも行うのも大事なので、

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