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急に抜け毛が増えることはあるの?

   

何の前触れもなく、抜け毛の本数が急に増えることはあります。

抜け毛は髪の毛の生まれ変わりのサインのようなものなので、毛髪が抜け落ちないという方はおりません。

性別や年齢に関わらず抜け毛は毎日発生するものですし、平均的な量は1日に50本から100本程度だと考えられております。

しかし、抜け毛が急に増えるような場合、ヘアサイクルの過程による抜け毛ではなく、病気を疑った方が良いのではないでしょうか。

もちろん、頭皮や髪の毛は季節の影響を受けやすく、紫外線によるダメージが加わりやすい夏から秋にかけての季節は、冬場と比べると抜け毛の量は増えやすくなります。

それに、季節の変わり目は無意識のうちに精神的なストレスを抱え込みやすいため、シャンプー時やタオルドライ中の抜け毛が増えやすいのです。

それでも、身体に引き起こされている病気のサインとして抜け毛が急に増える可能性も少なからずあるため、以下のような病気を疑ってみてください。

 

甲状腺機能の異常

甲状腺機能低下症や甲状腺機能亢進症など、甲状腺機能の異常によって抜け毛の量は増えやすくなります。

特に、甲状腺機能低下症を発症すると抜け毛が急に増えやすく、白髪が増えたり眉毛が薄くなったりという症状も特徴の一つです。

身体の発育を促進して新陳代謝を活発にする働きを持ち合わせているのが甲状腺ホルモンで、これが少なくなると甲状腺機能低下症を患います。

抜け毛の発生以外にも、「寒さに弱くなる」「肌が乾燥する」「顔がむくむ」という症状が引き起こされたら甲状腺機能低下症を疑いましょう。

 

栄養障害による鉄欠乏性貧血

無理なダイエットを続けている女性は特に栄養障害に陥りやすく、鉄欠乏性貧血によって抜け毛が急に増えることがあります。

全体的に栄養素が不足していると貧血が引き起こされやすく、血流が悪くなって髪の毛への栄養供給も損なわれ、年齢に関わらず抜け毛や薄毛の症状が悪化しやすいのです。

抜け毛の本数が増えるだけではなく、「毛髪が伸びにくい」「髪の毛のツヤがなくなる」「切れ毛が生じる」「爪が欠けやすい」「月経が止まる」という女性は、栄養障害による鉄欠乏性貧血かもしれません。

 

梅毒

全世界で1,200万人が新規感染したと言われているのが梅毒で、性的な接触によって引き起こされる感染症の一つです。

感染してから約3ヶ月程度でピンク色のアザが身体の中心や顔に形成されるのが大きな特徴で、脱毛症状も引き起こされやすくなります。

梅毒の特効薬とも言える抗生物質のペニシリンが発見されてからは、劇的に発症は減少しました。

梅毒の90%以上は発展途上国での感染だと言われているものの、2000年以降に多くの国々で感染率が増加しているので注意が必要です。

 - 抜け毛に関するFAQ