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クシの使用で抜け毛の質を確かめられる?

      2017/11/12

クシの使用で抜け毛の質を確かめられるの?

クシの使用で抜け毛の質を確かめられるの?

女性はクシを使って髪の毛をとくことが多く、髪型をセットしたりスタイリングをしたりするに当たって欠かせないグッズですよね。

このクシを使用して抜け毛の本数を数えることで、正常な抜け毛なのか異常な抜け毛なのか確かめることができます。

シャンプーの際に指に髪の毛が大量に付着したり、クシに絡まっていたりすると誰でも「薄毛が進行しているのではないか?」と不安になるのではないでしょうか。

しかし、クシで髪の毛をとき、その際の抜け毛が平均で10本程度ならば特に心配は要りませんよ。

私たちの髪の毛は、次のようにヘアサイクルで抜けたり生えたりを繰り返しています。

  • 成長期:髪の毛が栄養分をもらって成長している時期
  • 退行期:髪の毛の成長が止まっている時期
  • 休止期:毛髪の成長が完全に止まって抜け落ちるのを待っている時期

ヘアサイクルの関係上、正常な頭皮でも1日に50本から100本程度の抜け毛は誰でも発生するのです。

洗髪したりクシを使ったりという際に抜け落ちるのは自然現象の一つですので、薄毛の進行を示唆しているわけではありません。

ただし、クシで髪の毛をといた際に50本以上の抜け毛が発生していたり、細くて短い毛髪ばかり抜けていたりという方は注意が必要となります。

ヘアサイクルの成長期が短くなり、太く長く成長する前に抜け落ちていると仮定できるため、男性ならばAGA(男性型脱毛症)、女性ならばびまん性脱毛症やひこう性脱毛症が疑われるのです。

抜け毛の本数だけでは確かなことは把握できないため、抜け毛の質にも細心の注意を払ってみるのが良いでしょう。

仮に、ヘアサイクルが乱れて抜け毛の数が増えていたとしても、育毛剤によるケアで頭皮環境を正常化させられれば症状を抑えることは十分にできます。

当サイトでは女性用育毛剤のマイナチュレを紹介していますので、抜け毛や薄毛に不安を抱えている女性は是非一度使ってみてください。

 

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クシは髪の毛の汚れを効率良く落とせる!

クシで髪の毛をといた際に抜け毛が発生しやすいということで、「クシを使わない方が良いのではないか?」と考えている女性はいらっしゃいます。

しかし、クシでとく程度の刺激で抜け落ちるような毛髪は既に休止期に至っていたと考えられ、何もしなくてもいずれは抜け落ちていたのです。

それに、洗髪前のブラッシングは髪の毛に付着したホコリといった汚れを効率良く落とせるため、抜け毛対策として非常に適しています。

刺激の強いシャンプー剤を使っていると頭皮や髪の毛にダメージが加わりやすいため、洗髪前のブラッシングと適度な洗浄力のシャンプー剤の組み合わせがベストです。

とは言え、頭皮の血行を促すためにクシやブラシを使ってトントンと叩くようなケアは間違っているので今直ぐにやめましょう。

頭皮の血行を促進して栄養分を行き渡らせるのは大事なのですが、クシやブラシで強い刺激を加えていると毛根を傷めて髪の毛の成長を阻害する大きな原因となります。

間違った抜け毛対策で薄毛が進行するケースはあり得るので、十分に注意してください。

 

クシの選び方で押さえておきたいポイント!

髪の毛に使用するクシと言っても幾つもの種類があり、「どれを選べば良いの?」と悩んでいる女性は少なくありません。

そこで、以下ではクシの選び方で押さえておきたいポイントを幾つか挙げてみました。

  • プラスチックやナイロンで作られた製品は静電気が起きやすく、髪の毛を傷めやすいので避ける
  • 豚やイノシシの毛で作られたクシは、毛根を適度に刺激して汚れを落としたり血行を促したりできる
  • 目の先端が尖っている製品は避ける(丸まっているクシを使うのが良い)

髪の毛をといている時に余計な刺激が加われば抜け毛の増加に繋がりやすいので、地肌や毛髪に優しい製品を使ってヘアケアを行いましょう。

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