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抜け毛と胃炎

   

抜け毛と胃炎には少なからず関係性があり、両方の症状が同時に引き起こされる場合があります。

胃の粘膜が炎症を引き起こして赤くなり、ただれた状態を胃炎と呼び、「胃の辺りに不快感を覚える」「胃がむかつく」「吐き気が催される」「食欲不振が生じる」という症状が一般的です。

食べ物を食べたら絶対に胃を通過して小腸へと流れていくため、胃炎を発症して「何も食べたくない」と感じるのは決して不思議なことではありません。

実は、この胃炎は精神的なストレスが増幅することで発症しやすく、抜け毛が発生する要因と酷似しております。

ストレスを溜め込むと身体と心のバランスに異常が生じ、血の巡りが悪くなって首こりや肩こりを起こし、血行不良によって髪の毛に栄養素や酸素が行き渡りにくくなれば抜け毛に繋がるのです。

ストレスが直接的に関わっているわけではないものの、「ありとあらゆる病気の引き金になる」というのは紛れもない事実で、抜け毛が増えて薄毛が進行していくのは間違いないでしょう。

このストレスは個人の体質によっては頭痛や胃炎を起こすケースも少なくありませんし、身体の不調が悪化していけば当然のように抜け毛は増えていきます。

つまり、健康的な生活を毎日送るためにも、過度のストレスには十分に注意しなければならないのです。

もちろん、精神的なストレスだけではなく、「アルコールの過剰摂取」「タバコの吸いすぎ」「強アルカリなどの腐食性薬物」「医薬品の副作用」といった要因で胃炎は発生しやすくなります。

それでも、ストレスによって免疫力が弱まっていれば発症する確率が高まるかもしれないので、抜け毛の対策だけではなく健康的な生活を送るためにもストレスの発散が大事だとお分かり頂けるかもしれません。

他にも、ストレスによって以下のような身体の不調を来たします。

・自律神経に乱れが生じて血行不良に陥る
・交感神経が活発になって不眠の症状があらわれる
・内臓の働きに異常が生じる
・アドレナリンが過剰分泌されて老化を引き起こす活性酸素が増える

もし、内臓の働きに異常が生じれば、毛髪を成長させるために欠かせないタンパク質やミネラルの合成や吸収が悪くなるため、抜け毛が発生して薄毛が進行しやすくなります。

胃炎といった大きな病気に繋がらないとしても、身体に何かしらの弊害が引き起こされるのは事実です。

既に胃炎を発症し、「激しい嘔吐がある」「食べ物を食べられない」という際は、早急に病院を受診して症状に合わせた薬を処方してもらう必要があります。

それでも、胃炎といった身体の不調を引き起こさせないためにも、普段から上手くストレスを発散させられるように心掛けてください。

 - 病気が原因の抜け毛