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抜け毛といびき

   

いびきと抜け毛には関係性がないと考えている方は多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。

確かに、いびきが直接的な要因となって抜け毛の量を増やすことはありませんし、誰でもかく生理現象の一つとなっております。

睡眠中に上気道が狭くなり、空気が通る際の振動音がいびきで、自身では気付かないケースが多いのです。

実は、睡眠時無呼吸症候群を患っているといびきをかきやすく、「口が乾いている」「熟睡感がない」「集中力が続かない」「息苦しさで目が覚める」という症状に悩まされます。

睡眠中に呼吸が一定時間に渡って止まる症状を睡眠時無呼吸症候群と呼び、脳や身体へとダメージが加わって高血圧や不整脈、心不全や脳血管障害を引き起こす可能性があるので危険なのです。

睡眠時無呼吸症候群を患っているといびきをかきやすく、睡眠の質が低下している可能性が高いため、抜け毛も当然のように発生しやすくなります。

私たちの髪の毛は寝ている時に分泌される成長ホルモンによって成長しており、睡眠の質が低下すれば当然のように分泌量が少なくなるのです。

特に自覚症状がなくても、知らず知らずの間に睡眠不足に陥っているケースはあるので、抜け毛や薄毛の予防のためにも早急に睡眠時無呼吸症候群を対策した方が良いでしょう。

肥満体型や口呼吸が多い方はいびきをかきやすく、同時に睡眠時無呼吸症候群を患いやすいと考えられております。

メタボで悩まされていれば目に見える部分だけではなく、身体の中にも脂肪が付きやすくなり、呼吸をした際の空気抵抗が大きくなって粘膜の振動が増していびきをかきやすくなるのです。

また、鼻炎アレルギーによる鼻づまりが生じていれば、自然と鼻呼吸ではなく口呼吸がメインとなり、鼻からではなく口からしか空気が入らなくなるので、いびきに繋がるのは間違いありません。

このいびきと睡眠時無呼吸症候群には密接な関係性があるため、抜け毛の予防だけではなく健康体を手に入れるためにも、病院で対策を練った方が良いことはお分かり頂けるはずです。

睡眠時無呼吸症候群の治療としては、睡眠中に気道を確保させるCPAP(シーパップ)療法や、いびきや無呼吸の発生を防ぐマウスピースの着用、アデノイドや扁桃肥大といった病気が原因ならば軟口蓋の一部を切除する手術が行われます。

どのような治療が今の自分に適しているのか素人では判断できないので、病院を受診して専門医の指示を受けるのがベストなのです。

もちろん、これだけで完全に抜け毛の予防に繋がるわけではないので、外側からのヘアケア対策のために当サイトでご紹介しているマイナチュレの育毛剤を使用してみてください。
 

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