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風呂上りの抜け毛

   

風呂上りの抜け毛があまりにも多いということで、不安を抱えている方は意外と多いかもしれません。

確かに、洗髪時や風呂上りのドライヤーは1日の生活の中でも抜け毛が発生しやすく、男性でも女性でも以下のように気になることがあります。

・シャンプーをしている時に指を確認すると髪の毛がまとわりついている
・風呂上りに必ずと言って良いほど10本~30本の抜け毛が発生する
・風呂上りにドライヤーで乾かしていると抜け毛の多さが目立つ
・タオルドライの際に手ぐしをすると指に髪の毛が付着する
・濡れていない状態でのブラッシングでは抜け毛はないので、お風呂の入り方に原因があるのではないか?

女性であれば美容と直結する部分なので、少しでも風呂上りに抜け毛が増えれば「薄毛が進行しているのではないか?」と不安になるはずです。

しかし、タオルドライにしてもドライヤーにしても、風呂上りに抜け毛が発生するのは至って自然な現象なので特に気にする必要はありません。

どんなに健康的な頭皮をお持ちの方でも、1日に50本~100本程度の抜け毛は発生しております。

しかも、シャンプーやお風呂の際に多くの抜け毛が発生しているため、1日の合計で200本や300本程度抜け落ちていなければ正常な状態だと言えるのです。

風呂上りのタオルドライやドライヤーで抜け落ちるような髪の毛は既に休止期に至っていたと考えられ、特別な刺激を加えなくても抜ける予定だったので、バスタオルやドライヤーの使用には特に原因はないでしょう。

中には、「タオルドライやドライヤーが原因で抜け毛が発生しているから風呂上りは自然乾燥に任せた方が良いのではないか?」と考える人がいらっしゃいます。

確かに、頭皮や毛髪に余計な刺激を加えなければ、それだけ抜け毛の発生を食い止められると考えるはずです。

しかし、風呂上りに髪の毛を乾かさずに濡れたままの状態で放置していると、雑菌が繁殖しやすくなって頭皮環境が悪化する可能性があります。

雑菌が増殖すれば当然のようにニオイや炎症といった頭皮トラブルに繋がりますし、抜け毛が今以上に加速しても不思議ではありません。

更に、髪の毛を外部の刺激から守っているキューティクルは、毛髪が濡れたままだと開いた状態になり、タンパク質や水分が外に逃げやすいという特徴があります。

つまり、髪の毛や頭皮の潤いが失われて乾燥が進みやすいため、風呂上りはタオルドライとドライヤーの両方を駆使してきちんと乾かさなければならないのです。

キューティクルは熱に弱く、ドライヤーを長時間に渡って使うことで破壊されてしまうので、最初にタオルドライをして水気をとってから使用しましょう。

また、「ドライヤーを髪の毛に近付けすぎない」「設定温度を上げすぎない」「頭皮全体に風を当てながら乾かす」のも抜け毛予防の大事なポイントです。

 - 抜け毛の特徴