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抜け毛と副作用

   

病院で病気を治すために治療薬が医師から処方されることは多く、その医薬品の副作用が原因で抜け毛が引き起こされることがあります。

飲み薬や塗り薬など現在では数多くの医薬品が出回っており、サプリメントとは違ってどの薬にも副作用があるのです。

医師から指示された用法や用量を守っていれば重篤な症状で悩まされる心配はないものの、副作用を完全に回避することはできません。

湿疹や蕁麻疹といった皮膚炎を治す医薬品でも抜け毛の副作用は引き起こされることがあるため、専門医から詳しい説明を伺っておかなければならないのです。

 

ピルの副作用が原因の抜け毛

経口避妊薬のピルの副作用が原因で抜け毛が増えたと訴えている女性は数多くいらっしゃいます。

ピルの中には女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンがバランス良く含まれており、妊娠した状態にして排卵を抑制するのが目的です。

ホルモンバランスの乱れを解消するためにピルを服用している女性は多いのですが、抜け毛だけではなく偏頭痛やイライラ、むくみや嘔吐といった副作用が確認されているので注意が必要です。

 

ステロイドの副作用が原因の抜け毛

火傷や皮膚炎など炎症が酷い時に処方される軟膏の中にはステロイド剤が含まれているケースが多く、この医薬品の副作用が引き金となって抜け毛が増えるケースは十分にあり得ます。

1群から5群までステロイド剤は強さが分けられており、作用の強い医薬品ほど抜け毛を中心とする副作用で悩まされやすいのが大きな特徴です。

ステロイド剤は範な治療に使われる反面、副作用の多い医薬品で、ムーンフェイスや肥満、感染症やうつといった症状も報告されております。

 

フォースコリーの副作用が原因の抜け毛

ビタミンB群やコレウスといった成分が含まれたサプリメントがフォースコリーで、DHCから販売されております。

新陳代謝を上げて脂肪燃焼しやすい身体作りを手助けしてくれるということで、ダイエット効果を高めたいと考えている女性にフォースコリーは人気です。

健康食品なので基本的には副作用のリスクはないものの、フォースコリーを摂取して逆に抜け毛が増えたという女性はいらっしゃいます。

健康や美容と密接な関係性があるサプリメントですが、抜け毛が増えたという報告がある以上、自分の体質に合わせて飲み続けなければなりません。

 

プレドニンの副作用が原因の抜け毛

炎症やアレルギーを抑えてくれる代表的なステロイド剤がプレドニンで、この副作用が原因で抜け毛が増える場合があります。

上記でも説明したように、ステロイド剤は副作用のリスクが高く、炎症を強力に抑制する力が備わっている反面、抜け毛のような副作用も生じやすいのです。

とは言え、特定の疾患を治すために医師からプレドニンを処方されたのならば、正しい用法と用量で使っていく必要があります。

 

レクサプロの副作用が原因の抜け毛

抗うつ効果の高さと副作用の少なさのバランスが取れた抗うつ剤がレクサプロで、2011年から日本でも販売されるようになりました。

うつ病や自律神経失調症といった病気の治療としてレクサプロが処方されることがあり、セロトニンを増やすことで抗うつ効果を発揮する選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)の一つです。

セロトニン不足は抜け毛や薄毛の原因となるため、この医薬品の副作用が原因で髪の毛に悪影響が生じるケースは少ないかもしれません。

それでも、食欲減退や不眠といった副作用で間接的に抜け毛が増えることもあるため、不安な方は医師に相談してみるべきです。

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