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抜け毛と付着物

   

1日に数十本の抜け毛が発生するのは自然な現象なので、必ずしも薄毛の前兆というわけではありません。

しかし、抜け毛に白い付着物がある場合、過剰に分泌された皮脂が原因だと考えられます。

毛根の白い付着物の正体は皮脂で、毛穴の中に脂分が溜まって髪の毛の成長が阻害されていると考えられるのです。

特に、オイリー肌の方にこのような現象が見られ、正常な抜け毛とは言えないので早めに対策を練った方が良いのではないでしょうか。

私たちのヘアサイクルは、約4年間から6年間の成長期、約3週間の退行期、約3ヶ月から6ヶ月の休止期を繰り返しております。

頭皮には成長期の髪の毛だけではなく、些細な刺激で抜け落ちるような休止期の髪の毛もあるため、1日に50本から100本程度の抜け毛は発生するのです。

これは生理現象なので特に問題はないものの、毛根に付着物がある場合は皮脂の過剰分泌によってヘアサイクルが乱れ、髪の毛がきちんと成長できていないと考えられます。

今の状態を放置していれば頭皮環境は更に悪化し、抜け毛の量が増えて薄毛の進行が加速するかもしれないので、早急に対策を練らなければならないのです。

白い付着物が皮脂の塊ということで、「洗浄力の強いシャンプーで髪の毛を洗おう」「1日に何度も洗髪をしよう」と考える人は多いかもしれません。

しかし、このような処置を施していると、今度は頭皮の乾燥によって環境が悪化し、逆に抜け毛が増える原因となるため適度な洗浄力で汚れや皮脂を落としてくれるアミノ酸系のシャンプーの使用がおすすめです。

当サイトでは、代表的なアミノ酸系シャンプーのマイナチュレをご紹介しているので、抜け毛対策を行いたいという女性は一度使用してみてください。
 

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さて、正常な抜け毛なのか異常な抜け毛なのか判断するために、付着物の有無を確認するのは一つの選択肢だと上記では説明致しました。

単純に抜け毛の本数を数えるのではなく、抜け落ちた髪の毛の状態をチェックするのは非常に大事なのです。

また、白い付着物が皮脂ではなく、無理に髪の毛を引き抜いた時に付いてくる根鞘(ねざや)の可能性もあります。

正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって発症する精神疾患を抜毛症やトリコチロマニアと呼んでおり、ヘアサイクルの過程で抜け落ちているわけではないので白い付着物の根鞘(ねざや)が付くのです。

時には頭皮の一部の髪の毛がなくなるほど抜いてしまう重度の抜毛症で悩まされている方はおり、やめたいと思っても自力で治すのは難しいかもしれません。

当然のように抜け毛の量が加速して薄毛が進行していく病気なので、抜毛症を治療するためにも皮膚科や精神科、心療内科といった病院を訪れてみてください。

 - 抜け毛の特徴