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抜け毛とユーロジン

   

1977年に発売された睡眠薬がユーロジンで、最も多くの方に使用されているベンゾジアゼピン系の内服薬の一種となっております。

しっかりとした催眠作用が得られるだけではなく、重篤な副作用が少ないことからベンゾジアゼピン系の睡眠薬は人気があり、ユーロジンはその一つというわけです。

しかし、作用が穏やかでもユーロジンは医薬品という点では変わりなく、服用を続けることで抜け毛の副作用で悩まされている方が多くいらっしゃいました。

薬の効果で人体に何かしらの影響が加わるのは紛れもない事実で、ユーロジンの中に含まれている成分が作用し、抜け毛を増やしているのかもしれません。

実際に、抗うつ剤や抗不安薬、ステロイド剤や抗がん剤といった内服薬で抜け毛の副作用は確認されております。

睡眠導入剤のユーロジンも全く一緒なので、長期間に渡って服用する際は自分の身体に引き起こされる症状をチェックしておいた方が良いでしょう。

とは言え、抜け毛の発生がユーロジンの副作用ではなく、他のところに原因が潜んでいる可能性はあります。

睡眠薬を医師から処方してもらっている場合、「眠れない」「不眠症を患っている」「睡眠障害が治らない」「うつ病や自律神経失調症を患っている」というケースが多いはずです。

これらの症状や病気によって知らず知らずの間にストレスが溜まり、血行不良による抜け毛を引き起こしている可能性もゼロではありません。

特に、私たちの髪の毛は寝ている間に成長ホルモンによって太く長く成長しており、睡眠時間が短かったり睡眠の質が低下したりという原因で阻害されるのです。

つまり、寝不足や睡眠不足が原因で抜け毛が増えているかもしれないので、ユーロジンの副作用だと言い切ることはできないでしょう。

一時的に抜け毛が増えたとしても、今後日常生活を快適に送るために、医師から処方された内服薬を用法と用量を守って服用するべきです。

睡眠薬は個人輸入でも入手できますが、ベンゾジアゼピン系だけでも以下のようにたくさんの種類があります。

・ハルシオン
・リスミー
・デパス
・ソメリン
・レンドルミン
・エリミン

医薬品の種類によって飲んでから効き目が最高になるまでの「最高濃度到達時間」が異なり、個人の症状や体質に合わせて服用を続けなければなりません。

素人ではその適切な判断を下せない可能性が高いので、心療内科や精神科を受診して医師から睡眠薬を処方してもらってください。

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