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抜け毛と円形脱毛症

   

円形脱毛症による抜け毛の特徴について

抜け毛が増えて頭皮に10円玉程度の脱毛が引き起こされる病気を円形脱毛症と呼びます。

ヘアサイクルの異常や自己免疫疾患、自律神経障害などが円形脱毛症の原因だと言われており、まだ完全には解明されておりません。

円形脱毛症は抜け毛が増えて脱毛部が生じるだけではなく、以下のような特徴があります。

・頭皮の脱毛部の境目がはっきりとしている
・特定の範囲に形成される
・集中的に頭皮に形成される
・年齢や性別に関係なく引き起こされる
・髪の毛を軽く引っ張ると痛み無く抜ける
・初期症状がほとんどない
・ある日突然抜け毛の量が増える
・頭皮の一部分に痺れを感じる
・爪に横方向に筋が入る

上記のような特徴が円形脱毛症にはあり、加齢によって引き起こされる薄毛とは少々異なります。

年齢や性別に関係なく抜け毛が増えて脱毛部位が形成されるのも大きな特徴で、大人だけではなく子供が円形脱毛症を患うケースもあるのです。

小さな脱毛部が1ヵ所にできる単発型、複数の箇所に形成される多発型、帯状に広がる蛇行型、眉毛やわき毛なども抜け落ちる汎発型など円形脱毛症には幾つもの種類があります。

どのような種類の円形脱毛症でも、完治すれば抜け毛の量は減りますし、脱毛部からも徐々に新しい髪の毛が生えてくるはずです。

しかし、個人の体質によっては自然に回復しないこともあるため、円形脱毛症を発症したら早めに病院を受診して正しい方法の治療を受けるようにしましょう。

 

円形脱毛症による抜け毛の期間について

円形脱毛症は自然に回復するケースがあれば、長期間に渡って抜け毛が増えて脱毛部位の箇所が広がっていくこともあり、実際に引き起こされなければ確かなことは分かりません。

抜け毛が引き起こされる期間には個人差がありますし、医師に診てもらっても回復までにどの程度かかるのか分からない場合もあるのです。

一般的に、円形脱毛症を発症してから完治するまでには半年間~1年間程度の期間が必要だと言われており、その間は抜け毛が増えて頭皮に脱毛部が形成されます。

私たちの髪の毛にはヘアサイクルがあり、その上で現在のような髪の毛が頭皮に生えているため、円形脱毛症の回復期間は比較的長くなるのです。

症状が悪化しないように病院で治療を受けるのが大切ですし、抜け毛を少しでも減らせるように専門医が指示してくれます。

ドライアイスを使ったドライアイス法や紫外線を使ったPUVA療法、炎症や免疫機能を抑えるステロイド局所注射など、個人の体質や円形脱毛症の症状に合わせて自己免疫疾患を治療していくのです。

また、これらの治療と平行して、円形脱毛症を自然治癒させるためにストレスを解消するのが一番だと考えられております。

自己免疫疾患による円形脱毛症の原因の多くは精神的なストレスだと言われているので、精神的な負荷を取り除くのは大事なのです。

髪の毛への負担を減らすことも大事なので、抜け毛を悪化させないためにも無添加シャンプーのマイナチュレを使ってみてください。
 

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