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ドライヤーが原因の抜け毛

   

ドライヤーで髪の毛を乾かしていると大量の抜け毛が発生し、熱風が抜け毛の原因になるのではないかと不安を抱えている女性は多いはずです。

髪の毛を乾かしたり髪型を整えたりとドライヤーは女性にとっての必須アイテムですが、その長期間に渡る使用で抜け毛や薄毛の症状が悪化するならば控えようと考えるかもしれません。

しかし、ドライヤーの使用が直接的に抜け毛の原因になることはありませんし、シャンプーで落ち切らなかった髪の毛がドライヤーの風に当たって落ちていると考えられます。

性別や年齢によって異なるものの、人間は1日に50本~100本程度の抜け毛が発生しており、日本毛根抜け毛研究会の発表によると1日の平均は59本だということが分かりました。

しかも、普通に生活している時ではなく、シャンプーやドライヤーの際に抜け落ちるケースが多いため、ドライヤーを洗面所でかけて抜け毛がたくさん落ちても心配する必要はないのです。

「健康な頭皮を持っている人でも1日に100本は抜ける」「髪の毛の間に絡まった抜け毛がドライヤーで取れているだけ」と考えれば、直接的な原因にならないということはお分かり頂けるのではないでしょうか。

それに、女性の場合は男性と比べて髪の毛が長い方が多く、少ない本数でも大量に抜けたように感じてしまうのです。

以上のように、ドライヤーの使用が抜け毛の原因になることはありませんし、お風呂に入った後に自然乾燥に任せていると雑菌の繁殖によって頭皮環境は悪化します。

頭皮環境を整えることが抜け毛の対策の近道なので、当サイトでご紹介しているマイナチュレのシャンプーとドライヤーを併用してみてください。
 

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さて、上記ではドライヤーの使用で抜け毛が増えているのは気のせいで、元々抜ける予定だった毛髪が落ちているだけだと上記で説明致しました。

正しい使い方をしていれば頭皮や髪の毛にダメージは加わりませんし、抜け毛や薄毛の原因にはならないのです。

むしろ、自然乾燥に切り替えると雑菌の繁殖で痒みや赤みといった炎症が生じたり、キューティクルが開いたままの状態になって水分が蒸発し、くせ毛になったりするので注意しましょう。

そこで、下記ではドライヤーの正しい使い方について詳しく説明しているので、頭皮環境を整えるために一度チェックしておくべきです。

・ドライヤーの時間を短くするためにお風呂上りは最初にタオルドライをする
・同じ部位に2秒間以上温風を当てないようにする
・頭皮全体に風を当てて乾かしていく
・温風ではなくできる限り冷風を使用する
・最も乾きにくい襟足からスタートする
・ドライヤーと髪の毛の距離を20cmは離す
・頭皮全体の80%程度を乾かしたら乾燥を防ぐために終了する
・完全に乾いてからブラッシングを行う

以上のように、正しい使い方でドライヤーを使用し、少しでも頭皮環境を良好な状態で保って抜け毛の原因を自分から作らないようにしてください。

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