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抜け毛と動悸

   

胸がドキドキとする状態を動悸と呼び、一度は引き起こされたことがあるかもしれません。

しかし、定期的に動悸が続けば身体に何かしらの異常が引き起こされているサインですし、同時に抜け毛が増えていれば病気の可能性があります。

単純に年齢を重ねたことが原因で抜け毛が増えていることもあるため、動悸がしたからといって2つの症状を関連付けられるわけではないのです。

それでも、両方の症状が同時にあらわれたのならば、更年期障害やバセドウ病が考えられます。

女性ホルモンの分泌量の変化で自律神経が不調を起こし、交感神経が優位になると身体に様々な不快な症状を引き起こす更年期障害を患いやすいのです。

閉経を迎えた40代後半から50代前半の女性が患いやすく、「イライラしやすい」「手足が痺れる」「吐き気や嘔吐が酷い」という症状で悩まされます。

更年期障害では精神も不安定な状態となり、1分間当たり100回を超えれば頻脈(動悸)となるため、自分の心臓の拍動を強く感じることが多いのではないでしょうか。

更年期障害は基本的に髪の毛や肌の美しさを保っている女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少し、ホルモンバランスが乱れることで引き起こされます。

エストロゲンは髪の毛との成長とも密接な関係性があるので、更年期障害によって抜け毛も増えて薄毛が進行しやすくなるのです。

エストロゲンの減少により、頭髪だけではなく全身の体毛の成長が止まるという女性も少なくありません。

「身体のムダ毛がなくなるのはありがたい」と考える方はいらっしゃるかもしれませんが、頭皮のボリュームも同時になくなってしまうので、当サイトでご紹介している女性用育毛剤のマイナチュレによるケアをおすすめします。
 

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さて、抜け毛や薄毛の治療で用いられる代表的な薬がミノキシジルで、AGA治療を行っている男性ならば一度は聞いたことがあるかもしれません。

プロペシアと同じようにAGAの治療薬として日本皮膚科学会でAランクの推奨を受けており、現在では外用薬と内服薬の両方の治療法が選択できます。

ミノキシジルが含まれた外用薬は頭皮に塗布するだけなので特に大きな副作用はないものの、ミノタブは内服薬ということで心臓に関係する循環器疾患があると動悸が起こるのです。

動悸だけではなく実際に胸の痛みを訴える男性も多く、抜け毛対策を諦めてしまうケースは多いのではないでしょうか。

確かに、ミノキシジルは外用にしても内服にしても、血管拡張作用によって血行を促進し、栄養を毛根に運んで毛母細胞を活性化させることで発毛に至ります。

心臓に大きな問題がなければ一時的な動悸だと考えられるので、ミノキシジルによる治療をそのまま続けられるはずです。

しかし、多毛症や倦怠感、血圧の低下といった副作用も報告されているので、医師の指示に従って抜け毛やAGAの治療を進めてみてください。

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