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抜け毛とデプロメール

   

1999年にMeiji Seikaファルマ社から販売された抗うつ剤がデプロメールで、脳の神経を刺激してアドレナリンやセロトニンの量を増やして精神活動を活発にする作用があります。

世界で初めてのSSRI(選択的セロトニン再取込阻害薬)で、精神活動が低下したうつ病や自律神経失調症といった精神的な病気の治療として用いられているのです。

医師からこのデプロメールが処方され、用法と用量を守って服用していたのにも関わらず、抜け毛の量が増えたと悩んでいる方はいらっしゃいます。

これはデプロメールに限った話ではなく、医薬品を服用した際の副作用で、一時的に抜け毛が増えたとしても不思議ではありません。

他の医薬品と比べるとデプロメールで抜け毛が増えるケースは少ないものの、医薬部外品とは違って身体には様々な変化が引き起こされやすくなっております。

そのため、デプロメールを服用している期間が長ければ長いほど、副作用の一つとして抜け毛が増えることがあるのです。

抜け毛や脱毛症を引き起こす他の医薬品としては以下が挙げられます。

<抗うつ剤>
・アナフラニール
・ルボックス
・アモキサン

<抗不安薬>
・セディール
・ロラゼパム

<睡眠導入剤>
・ユーロジン
・ニトラゼパム
・ネスゲン
・ハルシオン

今までと比較して明らかに抜け毛の量が増えたのならば、医薬品の副作用が深く関わっていると考えても良いでしょう。

しかし、実は抗うつ剤のデプロメールが原因ではなく、引き起こされていた病気のうつ病や自律神経失調症が原因で抜け毛の本数が増えている可能性も十分にあります。

ストレスを強く感じていると髪の毛の生育と深く関わっている亜鉛が大量に消費されますし、身体の至る部分に不調が生じればそれをカバーするために髪の毛へと行き渡る他の栄養素も不足しやすいのです。

頭皮が硬くなって血行不良が引き起こされたり、皮脂の分泌が増えたりという弊害もあるため、精神的なストレスが増幅すれば髪の毛に悪影響が加わります。

つまり、元々の病気を治さなければ根本的な改善には繋がらないので、専門医の指示に従ってデプロメールなどの内服薬を服用するべきです。

それに、医薬品の服用に関わらず、私たちは1日に50本から100本程度の抜け毛が発生しているので神経質になる必要はないでしょう。

どうしても不安ならばデプロメールを処方してもらった医師へと相談したり、当サイトでご紹介しているマイナチュレといった育毛剤を使って外側からのヘアケアを念入りに行ってみてください。
 

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