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抜け毛のサイクル

   

抜け毛はヘアサイクルによって生じており、年齢や性別に関わらず寿命を全うすれば自然と抜けていきます。

髪の毛の本数は生まれた時点で決まっており、日本人の平均は10万本です。

毛母細胞の働きによって髪の毛が生まれて成長し、自然と抜け落ちて同じ毛穴から新しい毛髪が生える繰り返しのことをヘアサイクルと呼びます。

この自然なヘアサイクルによって発生する抜け毛は異常でも何でもありませんし、病気が関係しているわけでもありません。

人間のヘアサイクルは以下のように3つのパートで構成されております。

 

<成長期>
毛母細胞が分裂して髪の毛が伸びる時期を「成長期」と呼び、ヘアサイクルのうちのほとんどの期間が成長期です。

「初期成長期」では新しい毛髪が少しずつ生え始め、「後期成長期」ではゆっくりと成長して長く太くなっていきます。

この成長期が長ければ長いほど太くなる傾向があり、1日に平均して0.35mm~0.4mm程度伸びていくのです。

また、成長期の長さ、つまり髪の毛の寿命は性別によって異なり、男性は2年間~5年間、女性は4年間~6年間だと言われております。

 

<退行期>
髪の毛の成長が止まる時期を「退行期」と呼び、大よそ2週間~3週間程度続きます。

色素細胞がメラニンの合成をやめて内部の細胞が痩せ細り、毛母細胞の増殖スピードも落ちて抜け毛が発生しやすくなるのです。

また、毛乳頭と毛母細胞の位置が離れていくという特徴もあります。

 

<休止期>
毛母細胞での細胞分裂が停止し、毛根の位置が浅くなって毛穴の奥で新たに成長を始めた髪の毛に押し出されるように抜け落ちる期間が「休止期」です。

休止期は大よそ数ヶ月程度に渡って続き、毛乳頭部は球のようになって皮膚の中で休みます。

毛根が頭皮の浅い部分に位置しているので、休止期の髪の毛は洗髪やブラッシングといった些細な刺激でも簡単に抜け落ちてしまうのです。

 

 

上記の3パートで構成されているのが私たちのヘアサイクルで、休止期に至った毛根は新たに成長期へと突入し、限度が来るまで細胞分裂を繰り返すという特徴があります。

ヘアサイクルを全うすればどの髪の毛も休止期に至りますし、抜け毛の発生が自然な現象だということがお分かり頂けるはずです。

しかし、女性の場合は「更年期によるホルモンバランスの変化」「精神的なストレス」「過度のダイエット」「慢性的な肩こり」といった要因でヘアサイクルが乱れていきます。

ヘアサイクルの乱れによって毛母細胞の髪の毛を作る機能が衰え、休止期が長くなって抜け毛の発生が増えるというメカニズムです。

正常なヘアサイクルの復活にはミノキシジルが良いと言われているものの、副作用のリスクがある医薬品成分なので、抜け毛で悩む女性は天然成分が配合されたマイナチュレの育毛剤で対策を図ってみてください。
 

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