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抜け毛とバスタオル

   

お風呂から上がってバスタオルで髪の毛を拭いた時に、大量の抜け毛が発生してビックリした方も多いはずです。

抜け毛の量は季節によっても変化するので一概には説明できないものの、シャンプー時やバスタオルでのタオルドライ、ドライヤー時に生じやすくなっております。

バスタオルと頭皮との間に摩擦が加わるため、ある程度の抜け毛は仕方ありません。

しかし、だからといってお風呂上りに自然乾燥に任せていると、濡れた頭皮に雑菌が繁殖しやすく、頭皮環境が悪化して抜け毛の原因に繋がります。

髪の毛や頭皮が生乾きの状態で眠るのは良くありませんし、頭皮の痒みや臭いといったトラブルにも繋がりやすいため、バスタオルとドライヤーを使ってきちんと乾かした方が良いのです。

恐らく、タオルドライの際に抜け毛が生じているのではなく、シャンプーの際に取り除けなかった抜け毛が頭皮に残留し、それがタオルで頭を拭いた時に落ちているのではないでしょうか。

特に、ロングヘアの女性は抜け毛が他の髪の毛に絡まって残留しやすく、バスタオルで拭いた時やドライヤーをかけている時に落ちやすくなっております。

それに、バスタオルを使って拭いた時の衝撃で抜け落ちる髪の毛は成長期ではなく、今後抜ける予定だった休止期の毛髪だと考えられるため、薄毛が進行しているサインではないのです。

自分の髪の毛を引っ張ってみれば分かりますが、円形脱毛症といった病気を患っていないのならば、強い力で引っ張らないと抜け落ちません。

つまり、タオルドライの際に抜け毛が発生するのは自然現象ですし、特に神経質になって考える必要はないのです。

とは言え、あまりにも強い力を入れてゴシゴシと頭皮を擦っていると、抜け毛が増えたりダメージが加わって頭皮環境が悪化したりする大きな原因となります。

バスタオルだけでお風呂上りの髪の毛の水分を取り除くのではなく、タオルドライの基本は頭皮の地肌の水分を吸い取ることなのです。

バスタオルである程度水分を除去していれば、その後に使用するドライヤーの時間も短縮できるため、頭皮や髪の毛に無駄なダメージを与えずに済むでしょう。

また、バスタオルの素材にも着目する必要があり、マイクロファイバーバスタオルの使用が適しております。

他の素材で構成されたタオルとは異なり、光触媒とマイクロファイバーの力で優れた吸水性と速乾性を発揮して頭皮を清潔に保つサポートをしてくれるのです。

新しいバスタオルを使うと、糸くずが顔にまとわりついて不快感を覚えるかもしれませんが、マイクロファイバーバスタオルは最初から快適に使用できます。

一般的なバスタオルのように100円ショップなどでは販売されておりませんが、通販で様々な種類の製品が入手できるので、自分に合いそうなものを購入して使ってみてください。

 - 抜け毛の特徴