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頭皮の抜け毛を抑えられるアンテベートローション

      2016/09/28

頭皮の抜け毛を抑えられるステロイド薬のアンテベートローション!

頭皮の抜け毛を抑えられるステロイド薬のアンテベートローション!

アンテベートローションは副腎皮質ステロイド薬の一つで、湿疹や皮膚炎、慢性円板状エリテマトーデスや円形脱毛症といった症状に効き目があります。

アンテベートローションには抜け毛を抑える効果があり、円形脱毛症の治療に使われるケースが多いかもしれません。

自己免疫疾患によって頭皮の抜け毛が増え、1ヵ所や数ヶ所に脱毛が形成されるのが円形脱毛症で、生活習慣が引き金となる抜け毛とは大きく異なります。

個人の体質によっては自然と治るケースはありますが、基本的には治療で回復を目指すしかなく、皮膚科を受診するとアンテベートローションを処方されることがあるのです。

アンテベートローションを中心とするステロイド剤には強い抗炎症作用や免疫抑制作用があり、抜け毛とステロイドというページでもご説明致しました。

ステロイド剤は、「1群の最も強力(strongest)」「2群の作用がかなり強力(very strong)」「3群の作用が強力(strong)」「4群の作用が中程度(medium)」「5群の作用が弱い(weak)」という5段階で分けられています。

アンテベートローションは「2群の作用がかなり強力(very strong)」に該当するため、自分勝手な判断で使用するのは危険です。

緑内障や白内障、皮膚の痒みや痛みといった様々な副作用があり、「皮膚に湿疹が形成されて徐々に広がった」という口コミがあったので、円形脱毛症などの治療を行う場合はきちんと医師の指示に従って使っていきましょう。

抜け毛が増えているからといって安易にアンテベートローションを使うのは危険で、この点に関してはどんなタイプのステロイド剤でも一緒です。

自分がどの疾患を患っているのか分からないのならば、医薬品を使って処置を施すのではなく安全性を考慮して育毛剤による対策が適しています。

当サイトでは、女性の抜け毛対策に適したマイナチュレの育毛剤をご紹介しているので、症状を和らげたい方は一度使用してみてください。

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ステロイド剤の副作用に注意!

皮膚疾患の治療のためにアンテベートローションを使用し、「頭皮にニキビが形成された」「頭皮が赤くなった」という症状で悩まされる方はいます。

ステロイド剤は個人の体質によって合う合わないがあり、不快な症状が引き起こされるのは決して不思議な現象ではないのです。

アンテベートローションに限らず、ステロイド剤は副作用が非常に強く、急に使用をやめることでリバウンドが引き起こされることもあります。

そのため、「どのような使い方をすれば良いのか?」「いつまで使用すれば良いのか?」といった疑問は、専門医に直接聞いた方が良いのは間違いありません。

アンテベートローションが身体に合わなければ、別の医薬品が処方されることもあります。

自己判断で使用しても何一つ良いことはないので、不安なことは全てかかりつけの医師に相談してみてください。

アンテベートローションの頭皮への正しい使い方!

アンテベートローションの頭皮への正しい使い方!

アンテベートローションによる副作用のリスクを少しでも抑えるために、頭皮への正しい使い方を把握しておかなければなりません。

皮膚科で医師から処方された際は詳しく説明されるはずですが、以下では大まかな使い方をまとめてみました。
 

  • 疾患や症状に合わせて1日に1回~数回を塗布する
  • 少量を患部へと塗布して用量を増やしすぎない
  • 薬を塗った後はハンドソープで綺麗に洗う

間違った方法で塗布しているとステロイド剤の免疫抑制作用により、肌の免疫力が下がってニキビや吹き出物が形成されやすいので注意しましょう。

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