抜け毛対策.COM

女性の抜け毛対策なら抜け毛対策.COM

抜け毛は悪化するの?

   

1日に数十本程度の抜け毛は生理現象なので特に気にする必要はありませんが、場合によっては症状が悪化して薄毛が進行するかもしれないので注意が必要です。

抜け毛の発生自体は自然な現象でも、それが正常な抜け毛なのか異常な抜け毛なのか判断しなければなりません。

特に、以下に該当する方は抜け毛が悪化しやすく、薄毛が進行する要因を秘めているので十分に注意してください。

 

ストレスを溜め込んでいる

性別や年齢に関わらず、精神的なストレスを溜め込んでいる人は抜け毛の症状が悪化しやすいという特徴があります。

日常生活でイライラしていたり心配事が多かったりするとストレスが溜まり、その影響で皮脂腺の働きが活発になり、皮脂の分泌が加速して頭皮環境が悪化していくのです。

それに加えて、ストレスが身体に加わると自分の意思では動かせない部分を動かす神経の自律神経のバランスが崩れ、血管を収縮させるカテコラミンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

血管が収縮すれば当然のように血液の流れが悪くなり、栄養素や酸素がスムーズに運ばれにくくなって髪の毛の成長が阻害され、抜け毛に繋がるというメカニズムです。

アクセルの役割を持つ交感神経と、ブレーキの役割を担っている副交感神経の2つの自律神経を整えるために、毎日の生活の中でストレスを上手く発散させましょう。

 

肝機能が低下している

肝機能が低下している人は身体が疲れており、抜け毛の症状が悪化しやすいという特徴があります。

それに、肝臓は体内にとって不要な物質を解毒するという作用があり、その動きが鈍れば体内に老廃物が溜まって髪の毛や肌に悪影響が生じるのです。

更に、肝臓が弱っていたり肝臓の病気を患ったりしていると、毛髪にとって欠かせないタンパク質が上手く合成されず、弱々しい髪の毛になってきちんと成長しきる前に抜け落ちます。

つまり、抜け毛が悪化して薄毛が進行しやすいので、「午前中から身体が疲れている」「顔が淡黄色になる」「下肢がだるい」といった肝機能が弱っているサインを見逃さないようにしてください。

 

食生活が乱れている

食生活の乱れが長期間に渡って続いていると、髪の毛がしっかりと成長できないため、抜け毛や薄毛に繋がります。

髪の毛は言わずもがな皮膚の一部で、血管から栄養素や酸素を貰っているため、健康的な毛髪を育てるためには何を食べるかが重要なのです。

丈夫な髪の毛を育てるためには肉類や魚類に含まれているタンパク質が欠かせず、緑黄色野菜や果物に含まれているビタミン類も忘れてはいけません。

亜鉛や銅、セレニウムやマグネシウムといったミネラル分も抜け毛の悪化を防ぐために欠かせない存在なので、毎日の食生活の中でバランス良く取り入れるべきです。

 - 抜け毛に関するFAQ