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抜け毛と赤み・炎症

   

頭皮の赤みは炎症は抜け毛の前兆だと考えられており、頭皮環境の悪化のサインだと捉えられます。

必ずしも頭皮が赤いからといって、抜け毛や薄毛に繋がるわけではありません。

それでも、正常な頭皮の色は自分の顔よりも青白い感じで、赤ければ赤いほど炎症を起こしている状態だと考えられます。

頭皮が炎症を起こしていると毛根部分がダメージを受け、健康的な髪の毛が生えにくくなって抜け毛の量が増す可能性があるため、頭皮の赤みには十分に注意しなければならないのです。

抜け毛が増えて薄毛の進行を食い止めるために、育毛剤を使って対処している方は多いのではないでしょうか。

「髪の毛が薄い=育毛剤の使用」と考えている方は多く、現在では女性用の製品も男性用の製品も数多く登場しました。

しかし、頭皮の赤みや炎症が生じている中で育毛剤を使っても大きな効果は得られませんし、含まれている成分によって余計に症状が悪化する可能性があります。

そのため、抜け毛の予防のために育毛剤を使うのではなく、まずは頭皮の赤みや炎症を取り除くことから始めなければならないのです。

頭皮の赤みや炎症の原因は日常生活に潜んでおり、以下のような内容が挙げられます。

・洗浄力の強いシャンプー剤で髪の毛を洗っている
・洗髪の際に頭皮を擦りすぎて必要な皮脂が取り除かれている
・使用しているシャンプー剤や育毛剤が肌に合っていない
・アトピーを中心とするアレルギー反応が起こっている
・頭皮の不潔が原因で皮膚常在菌が増えすぎている
・太陽の紫外線を浴びすぎて頭皮が日焼けしている
・度重なるパーマやカラーリングで頭皮がダメージを受けている
・過剰に皮脂が分泌されて酸化して刺激が加わっている

「頭皮が赤くてフケや痒みがある」「頭皮が脂っぽい」「頭皮が赤くて皮膚が突っ張った感じがする」という方は、炎症を引き起こしていると考えられます。

日本薬学会第129年会の研究発表の内容でも、正常な頭皮と赤みが生じている頭皮とでは皮膚機能の違いが生じ、後者では水分が蒸散してバリア機能が低下していることが分かりました。

そのため、普段の生活で上記のような原因を取り除いて炎症や赤みを予防し、正常な頭皮を保てるように努力を行うのが抜け毛の改善への第一歩というわけです。

脂漏性皮膚炎やアトピーによるアレルギー反応で炎症を起こしているのならば、自力での改善は少々難しいため、早めに皮膚科での診察を受けた方が良いでしょう。

これらの疾患が原因ではない場合、使っているシャンプー剤や洗髪方法に問題があります。

特に、市販で販売されている安価なシャンプー剤は洗浄力を強めることに重点を置いており、含まれている石油系界面活性剤によって頭皮や髪の毛がダメージを受けやすいのです。

乾燥肌や敏感肌の人ほどその影響を強く受けやすいので、適度な洗浄力のアミノ酸系の成分を含むマイナチュレのシャンプー剤を使ってみてください。
 

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